行方不明女児、大規模捜索打ち切り なぜ見つからない・事件に巻き込まれた可能性も…

2019年10月9日

ニュース内容


山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で9月21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)の捜索について、山梨県警は6日午後5時でキャンプ場付近に設置していた現場指揮本部を撤収し、大規模な捜索を打ち切った。聞き込みなどの情報収集は継続する。
出典:小1女児、大規模捜索を打ち切り…家族とも話し合い決定(読売新聞)

この記事への反応


苦渋の決断だったとは思います。

どこかで無事に見つかる事を祈りたいものです。

不思議だな。
どこか釈然としない出来事だよ。

これ以上の「捜索」は同じことの繰り返しですから、難しいでしょうね。事故であれば生存の確率は少ないでしょうし、事件であれば捜索では見つからないでしょう。

大規模捜索は可読との話し合いの結果


大規模捜索の打ち切りは家族と話し合いをした結果のようです。

これまでに延べ約1700人が捜索に参加したにもかかわらず発見に至っていません。

改めて「山」の恐ろしさを感じずにはいられません。

情報はこちらまで


大月署(0554・22・0110)

今までにぞ湯方が約1900件寄せられているそうです。

少しでもヒントになりそうな情報をお持ちの方は上記の大月署までお願いします。

しずくちゃん的解説


しずく
生きていて欲しいのです。
しずく
考えたくありませんが、「遭難」だった場合は絶望的です。しかし、これだけの期間、多くの消防、警察、自衛隊、ボランティアの方が捜索に参加して手掛かりになりそうなものが見つかっていないというのは不思議でなりません。何らかの事件に巻き込まれた可能性も捨てきれません。
しずく
そうなのです。女児がいなくなってしまったのは9月21日、今から約2週間ほど前なのです。それなのに重要な手掛かりになりそうなものが見つからないというのは、不思議なのです。
しずく
女児の無事を心から願っているのです。