トーチ練習で火が燃え移り中2やけどするも教諭「罰があたった」と発言する

 名古屋市教育委員会は9日、市立守山東中学校で7月下旬、中学2年の男子生徒がトーチ演技の練習中に右腕にやけどを負ったと発表した。同校の教諭は当時、生徒に「罰があたった」と暴言を吐いた上、学校側は市教委に報告していなかったという。発表によると、7月26日夕、同校の校庭で生徒約20人が火の付いたトーチを両手に持って振り回す演技の練習中、男子生徒のトーチの火が自身の長袖シャツに燃え移り、右腕にやけどを負った。
出典:トーチ練習で火が燃え移り中2やけど、教諭「罰があたった」と暴言 (読売新聞)

この記事に対する反応


教師は「罰があたった」という主張にいたるまでの、理由の説明をすべきだった。

なにもしてない子が火傷したときに「バチが当たった」というのは暴言ではあるが言うことを聞かずき危ないことをしていた時に火傷をしたならバチが当たったんだろうと思う

罰があたった なんて発言するのは、よっぽど悪い教師か、よっぽど危ないことをしてその結果ケガをした生徒か…

かなりの火傷でしたね、大した事無い怪我って発言した教員は自分が同じ怪我を負った場合でも同じ発言するのかな?

教員って自分たちが一番権力のある環境にいることばかりだから言動一つとっても場違いであったりおかしな人が多いような気がします。社会人としてしっかりした人もいるだろうけど、副校長先生を民間から募集している昨今の流れに背くような発言にがっかりします。

独り言


そもそも中学生が火のついたトーチを扱うことに問題があったのでは?

危険だということは誰もが分かることでしょう。

学校側の危機管理がしっかりと出来ていなかったといわれても仕方がありません。

危険なことはやらないことが一番です。

なぜ、わざわざ火の付いたトーチで演技をする必要があったのでしょうか。

いくら、練習を重ねたとはいえ中学生の本業は学業です。

練習時間は、プロとして演技をしている人ほど取れないでしょう。

そのようなことは、プロがやればいいのです。

中学生は、中学生らしいことをするべきであって危険なことを学校行事としてやらせていたことに疑問をいだきます。