台風にて倒壊したゴルフ場 進まぬ補償

’19年9月9日に千葉県に上陸し、観測史上最大となる瞬間風速57.5mの暴風で甚大な被害を与えた台風15号。その強風にあおられて、千葉県市原市内にあるゴルフ練習場のネットと鉄柱が倒れ、隣接する16軒の家屋が破壊された。

ゴルフ場の女性オーナーは当初、弁護士を通じて「自然災害なので補償しない」と被害住民に通告していた。しかし、住民の猛反発と世間のバッシングを受け、担当弁護士を解任。災害補償に詳しい弁護士を新たに雇って補償する意向を示すようになった。だが……。
出典:台風15号で倒壊したゴルフ場 オーナーは今も責任とる気なし

ネット上の反応


自然災害だから残念ながら補償は難しいでしょ。

住民の立場で考えると憤りも仕方ないと思う。

よほどの過失が家主側にないと、保証は難しいでしょう。

オーナーにその気があっても、損保保険側は出さないでしょう

払わない方が今後のため。おかしな前例を作らないで欲しい。

このゴルフ練習場も台風の被害者であることを忘れてはならない。

会社の借金と自然災害の賠償、どちらが優先されるか知らないが全額賠償の可能性はないんじゃないか。