マスコミの力不足?かんぽ生命不適切問題に関する会見強制終了「得られたものは…」

かんぽ生命保険の不適切販売問題。18日に会見した日本郵政グループの3社長の説明は、調査が途上で全容解明に至らぬ中、歯切れが悪かった。自身の進退についても、明確な態度を表明できないまま会見は約2時間20分で強制的に終了。報道陣から怒号が飛び交う中、長門氏ら経営陣が足早に会見場を引き上げる姿は、経営改革への意欲の乏しさを際立たせた。
出典:怒号飛び交う中、会見強制終了 かんぽ問題

ネット上の反応


低レベルの報道陣では何時間やったって無駄

お客様、会社の将来を真剣に考えている上層部は本当にいるのか?

謝罪さえすれば良いっていう考えが腹が立ちます。

記者って、どうしてこんなに偉そうなのか?自分は正義の味方のつもりで酔っているのか?これではチンピラと変わらない。

質問者が上手に聞き出せばもっとスムーズにいくはずなんだけど。

こういう経営側がコンプラとか言うと100%説得力無い

しずくちゃん的解説


しずく
問題が起こればほとんどの企業、個人が会見を開くのですがそれはいったい誰に向けて行られるものなのでしょうか?今回のかんぽ生命の問題では、不正契約されてしまった利用者でしょう。その利用者たちは訊きたいことで溢れているはずです。しかし、個別に対応がしきれないために会見を開くのでしょう。つまり、会見は利用者に向けて行われるべきものでありマスコミが自己満足の注目の集まりそうな記事を書くために行われるものではないのです。