賠償金額は? 興味本位で非常停止ボタンを押した、高校生偽計業務妨害の疑いで逮捕 

2019年9月30日

ニュース内容


大阪府大東市のJR片町線の踏切で、非常ボタンを理由もなく押して電車の運行を妨害したとして男子高校生が逮捕されました。

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、大阪府内に住む私立高校の男子生徒(16)です。
出典:非常ボタン押して電車止める 「興味本位で…」男子高校生逮捕 JR片町線の踏切(MBS)

この記事への反応


これは退学処分になるんですかね?
4回も故意に電車を急停車させた罪は軽くないと思います。

賠償責任は、親ではなく、この子が社会人になってから強制的にローンのように払わせるシステムを構築すればいいと思う。

やっちゃいけない事の判断ぐらい出来るだろうに

興味本位でやった?非常ボタンをおしたらどうなるかぐらい高校生なんやで分かると思うけど。

未成年なので親にきっちり責任を取ってもらいましょう。

おそらく誰からも構ってもらえない寂しい人間だったんだろう。周りに何の影響も与えられない存在。

鉄道を止めた際の賠償金


今回の事件の場合は、電車が実際に止まった時間は15分とのことですのでそれほど巨額の賠償金は請求されないのではないかと考えられます。

踏切事故で電車を止めてしまった場合の過去の事例では、車両の修理費用等も含め総額2憶円近い金額を請求されたこともあるようです。

しかし、今回の事件では時間が短かったために振り替え輸送等は行われていません。

電車を止めた高校生に請求されるとなると恐らく利用客への説明に使われた人件費ということになると考えられます。

それでも、遅延への対応は日常業務とみなされてしまう可能性があります。

事件を起こした高校生へ責任を取ってもらうという意味でも何らかの形で賠償金の支払いを義務を課せてもらいたいものです。

ちなみに、遅延対応へ使われた人件費への支払い義務がある場合の金額を簡単に計算してみようと思います。
※管理人空想のでの計算となるため参考までの金額と思ってください。

JR西日本旅客鉄道片町線の一日の利用者数はおそよ33万人とのことです。(出典:オープンポータル 事業会社別 路線別

この人たち全員へ電光掲示板や口頭で遅延を知らせるとなると恐らく一駅あたり3~5人程度必要になると考えられます。

片町線の駅の数は、24です。

そのため72~120人が関わったとします。

今回は切り良く100人とします。(※多すぎかな…)

遅延した15分にかかる一人当たりの人件費を計算します。

時給1,000円とした場合、250円です。

250円×100ですので合計25,000円となります。

意外と少なかったですね…(汗)

遅延した場合の遅延証明書の発行にも人が必要となりますので+で金額が足されることとなると思います。

あくまで管理人の予想の簡単な計算ですので参考までにしていただければと思います。

本来は、もう少しかかるそうな気がします。

高校生がした行為は、鉄道会社へ損害を与えたという話では済まされません。

利用者数十万人へ迷惑をかけたのです。

「興味本位で…」で済まされる話ではありません。

しずくちゃん的解説


しずく
賠償金意外と少なかったのです。
しずく
本当に適当に計算をしただけだから鵜呑みにしないでくださいね…
しずく
本編から管理人さんは逃げ腰なのです…
しずく
何らかの決まりに従って計算したわけではないので、計算結果の信憑性が無いので勘弁してください。
しずく
だったら書かなければよかっただけなのです。
しずく
あっ…
しずく
今気が付いたのですか?
しずく
いっ、いいえ(汗)
しずく
分かりやすいのです(笑)
しずく
忘れてください…
しずく
この話は、終わりなのです。
今回事件を起こした高校生は、自身がしたことの重大さを考え今後の生活に活かして欲しいのです。