はるか夢の址(海賊版誘導サイト)を運営していた男ら3人に1憶6千万円の賠償命令、「これはいい判決。」などネット上の反応

漫画などを無断掲載する違法な海賊版サイトへ利用者を誘導する「リーチサイト」で、自社の出版物の著作権を侵害されたとして、出版大手「講談社」(東京)がサイトの元運営者ら3人に計約1億6500万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁(杉浦正樹裁判長)は18日、元運営者らに全額の支払いを命じた。リーチサイトの運営側に賠償を命じる判決は初めて。
出典:海賊版誘導サイト元運営者らに1億6千万円の賠償命令…大阪地裁(読売新聞)

ネット上の反応


これはいい判決

これはいいニュース。こういう悪意ある人々はネットの向こう側で怖がっているでしょう

構造は援交と同じで、買う側だけ罰して買われる側は無罪だと根本的な解決にならない。

屁理屈を捏ねても逃げられないことを前例にしました。

サムネイル画像の無断使用に対する賠償は認められてもいいと思うが、
ダウンロード先を紹介しただけなのにこれは明らかにやりすぎでしょ。

ついでに実刑長期収監されるようにして欲しい。

しずくちゃん的解説


しずく
違法アップロードだけではなく、サイトを紹介するリサーチサイトも罪に問われるようになったのですね。旨いところだけ吸い取ろうと考える人が無いくなるきっかけになるいい判決だったと思うのです。
しずく
漫画だけではなく、ドラマ、アニメなどの違法アップロードをしているサイトへのアンテナサイトもあると思うのでそちらの方も厳しく取り締まっていってもらいたいものです。
しずく
今回は、講談社への賠償金命令とのことなのですがいい事例が出来たのでこれから他の会社も同じように訴えを起こしていくと思うのです。
しずく
問題は、支払う能力があるかどうかです。捕まる可能性があるということはある程度理解していたと思うので所得を上手いこと隠しておいて支払いを逃れようとする可能性があるので「命令」だけではなくしっかりと「支払い」をさせて今回の事件解決です。