明治のアイス「賞味期限設定」を発表するも「食品ロスになるのでは?」と波紋広がる

明治が1月下旬、市販するアイスクリーム全商品について、令和3年4月をめどに賞味期限を設定すると発表したことに対する波紋が広がっている。同社は「消費者からの要望に応えた」と説明するが、もともとアイスクリームは食品表示基準により、賞味期限の表示を省略できる「品質変化が少ない食品」とみなされており、関係者からは食品ロス削減のトレンドに逆行する可能性も高いとして、戸惑いの声が聞かれる。
出典:波紋呼ぶ 明治のアイス「賞味期限設定」 食品ロス削減の潮流に逆行も
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200221/bsm2002210700001-n1.htm

ネット上の反応


アイスの場合、品質の変化は保存期間よりも保存状態(温度変化など)の方が問題なのに意味ないですよね。

消費者の要望という建前を使い、自分たちの利益を優先させているのだと思う。

賞味期限がないなら無くて良いです。

メーカーとしては賞味期限後に廃棄してもらって新たに購入してもらったほうが儲かるからね。

おいしい牛乳の時もそうだけど、最近の明治って視点がずれてる印象。

世知辛いな、私は嫌だなぁ縛られて過ぎる世界は。

アイスの場合は製造年月日を入れて欲しいなと思います

しずくちゃん的解説